【経験談】住宅営業で死にかけた話(ブラック企業)

BUSINESS

皆さんこんにちは。

元住宅営業のyasuです。

今回は僕が住宅営業をしていた際の『死にかけた』経験談です。


タイトルからして、やばいですよね(笑)


住宅営業時代の話を赤裸々に、ゆる~く語っていきます。




住宅営業時代の働き方



僕は住宅営業として約4年間、家づくりのお手伝いをしてましたが、



今思い返してみると、とんでもないくらい忙しかった記憶がほとんどです。






どのくらい忙しかったかというと、



・だいたいの勤務時間は9時~23時
(☆朝までコースもあり☆)


・休日は月に4日程度


・そして休日も問い合わせに対応する日々




こんな感じでした(この時点で死にかけてる)。






しかも当時の僕は忙しかったことを、

「売れてる営業の証だ」「忙しい俺かっこいい」




みたいな感じで超イキり倒してました(笑)






自慢みたいになってしまいますが、



当時100人くらいいた同期の中で営業成績は1年目から上位だったことから



余計にイキり具合は悪化していく一方(末期)。





そしてガンガンに調子に乗っていた僕は、


ある日バチが当たって死にかけることになります。



事件発生



入社してから約半年、ようやく仕事にも慣れてきて成約数も順調に増えているころでした。



たまたま遠方で建築するお客様が数組いたことで、3日間連続の主張がありました。




大阪→長野→福島と出張し、

移動中も宿泊したホテルでも商談の資料を作ったり事務処理したりと


3日間で5時間ほどしか睡眠がとれませんでした。





そして3日間の出張が終わって自宅前に着いた瞬間、



目の前が真っ白になって平衡感覚がなくなりました。




その時は

「あっ、俺死ぬかも。。。」


と本気で思いました(笑)






そこから記憶が全くないのですが、


近くにいた人が救急車を呼んでくれたみたいで



目が覚めたら病院のベッドの上でした。






原因はよくわからないのですが、


おそらく過労ではないかということ。






一歩間違えたら倒れた時に頭を打ったり、



道路で倒れたので車にひかれていたかもしれないとのこと。





そこで入社して初めて、「こんな働き方はアカンな。。。」と反省をしました。




死ぬほど忙しい人へ


ちょっと真面目な話になってしまいますが、

これらの経験を踏まえて、

いまブラック企業に勤めている人に伝えたいです。




「やっぱり休みは大切」




よほど仕事が好きなら別に転職はオススメしませんが、

もし仕事を辞めたい、転職したいと思っている人がいたら

即行動した方がいいです。




よくこういう話をすると、


「でも辞められない」「やめたら会社がまわらなくなる」


という言い訳をする人もいますが、


ハッキリ言ってそんな会社に人生を捧ぐ価値はないです。






そして辞められない会社なんて存在しないことを知ってほしいです。


これだけ聞くと当たり前みたいな話ですが、


実際に休めない環境にいると、物事を正常に判断できなくなってしまいます。



人生は一度切りです。



今は転職も当たり前の時代になっているので、


ぜひ新しい場所を探してみてください!






と、ここまで話すと

住宅業界はブラックに聞こえてしまいますが、

会社や事業所によって異なるのでご安心ください(笑)




そして毎日が忙しい方は、ぜひ身体に気を付けてくださいね!


こういう当たり前のことは倒れてから気が付くんだなーと思った過去の話でした。




それでは!